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■社会保険労務士試験とは?


■注意事項

以下の情報は、平成22年度試験の情報です。
詳しくは、全国社会保険労務士会連合会試験センターにお問い合わせください。

■受験日はいつ?

平成22年度の試験は平成22年8月22日(日)
午前(10:30〜11:50)選択式試験
午後(13:10〜16:40)択一式試験

■試験地一覧表

試験地 試験会場
北海道 札幌コンベンションセンター
宮城県 夢メッセみやぎ
群馬県 共愛学園前橋国際大学
共愛学園高等学校
埼玉県 獨協大学
千葉県 千葉商科大学
東京都 明治学院大学白金キャンパス
成蹊大学
日本大学法学部(三崎町キャンパス)
東京国際展示場(東京ビックサイト)東展示棟5・6ホール
目白大学新宿キャンパス
神奈川県 パシフィコ横浜展示ホール
神奈川歯科大学
石川県 金沢医療技術専門学校
石川県地場産業振興センター
静岡県 静岡大学共通教育棟
愛知県 名城大学天白キャンパス
京都府 同志社大学今出川校舎
同志社大学新町校舎
大阪府 関西大学千里山キャンパス
桃山学院大学
兵庫県 流通科学大学
岡山県 岡山商科大学
広島県 広島工業大学
香川県 高松大学
英明高等学校亀岡学舎
福岡県 九州産業大学
九州国際大学
熊本県 熊本大学
沖縄県 沖縄産業支援センター

■受験資格

社会保険労務士試験には受験資格があります。

私個人は、受験資格など撤廃して完全実力主義の国家試験になってもらいたいと思っていますが・・・。

受験資格はおおまかに「学歴」・「職歴」・「その他の国家試験」に分類されています、そのうちどれかの要件に当てはまれば受験資格要件を満たすことになります。

自分が受験資格要件に当てはまるか不安な人は、早いうちに全国社会保険労務士会連合会試験センターにお問い合わすることをオススメします。

■学歴
1.学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学において学士の学位を得るのに必要な一般教養科目の学習を終わった者、又は、同法による短期大学、高等専門学校を卒業した者

2.上記の大学(短期大学を除く。)において62単位以上を修得した者

3.旧高等学校令(大正7年勅令第389号)による高等学校高等科、旧大学令(大正7年勅令第388号)による大学予科又は旧専門学校令(明治36年勅令第61号)による専門学校を卒業し、又は修了した者

4.前記1又は3に掲げる学校等以外で、厚生労働大臣が認めた学校等を卒業し又は所定の課程を修了した者

5.修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の専修学校の専門課程を修了した者

6.全国社会保険労務士会連合会において、個別の受験資格審査により、学校教育法(昭和22年法律第26号)に定める短期大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者

■職歴
1.労働社会保険諸法令の規定に基づいて設立された法人の役員(非常勤の者を除く。)又は従業者として同法令の実施事務に従事した期間が通算して3年以上になる者

2.国又は地方公共団体の公務員として行政事務に従事した期間及び特定独立行政法人、特定地方独立行政法人又は日本郵政公社の役員又は職員として行政事務に相当する事務に従事した期間が通算して3年以上になる者(※日本郵政公社の役員又は職員として従事した期間と民営化後の従事期間の通算はできません。)
全国健康保険協会、日本年金機構の役員(非常勤の者を除く)又は従業員として社会保険諸法令の実施事務に従事した期間が通算して3年以上になる者(社会保険庁の職員として行政事務に従事した期間を含む。)

3.社会保険労務士若しくは社会保険労務士法人又は弁護士若しくは弁護士法人の業務の補助に従事した期間が通算して3年以上になる者

4.労働組合の役員として労働組合の業務に専ら従事(いわゆる「専従」という。)した期間が通算して3年以上になる者又は会社その他の法人(法人でない社団又は財団を含み、労働組合を除く。以下「法人等」という。)の役員として労務を担当した期間が通算して3年以上になる者

5.労働組合の職員又は法人等若しくは事業を営む個人の従業者として労働社会保険諸法令に関する事務(ただし、このうち特別な判断を要しない単純な事務は除く。)に従事した期間が通算して3年以上になる者

■その他の国家試験
1.社会保険労務士試験以外の国家試験のうち厚生労働大臣が認めた国家試験に合格した者
2.司法試験予備試験、旧法の規定による司法試験の第一次試験、旧司法試験の第一次試験又は高等試験予備試験に合格した者
3.行政書士となる資格を有する者

■試験科目

社会保険労務士試験の科目
・労働基準法及び労働安全衛生法
・労働者災害補償保険法
・雇用保険法
・労働保険の保険料の徴収等に関する法律
・健康保険法
・厚生年金保険法
・国民年金法
・労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識

※解答に当たり適用すべき法令等は、平成22年4月9日(金)現在施行されているものです。

■受験手数料等

受験手数料
9,000円(振込手数料は、払込人負担)

納付方法
受験手数料の納付専用の郵便振替用紙を使用して郵便局から納付します。

■受験案内等の入手方法

1.郵送を希望する場合
(1)準備するもの
封筒:角形2号(A4判が折らずに入る大きさ:縦332o×横240o)を1通、長形3号(縦235o×横120o)を1通、切手:80円分・140円分を用意します。

(2)返信用封筒
角形2号を返信用とし、140円分の切手を貼付して、自分自身の郵便番号、住所、氏名を記入する。(確実に送達できるように、マンション・アパート名、部屋番号など詳細に正しく記入します。)

(3)往信用封筒
長形3号を往信用とし、80円分の切手を貼付して、試験センターの宛名、自分自身の郵便番号、住所、氏名を記入する。
なお、「受験案内請求」と赤い文字で記入します。

(4)封筒の送付
(2)の返信用封筒を折りたたみ、(3)の往信用封筒に入れて郵送する。

(注意)
※電話・FAXでの請求はできません。

■受験案内請求先
全国社会保険労務士会連合会試験センター
〒103−8347
東京都中央区日本橋本石町3−2−12
社会保険労務士会館5階


2.来所する場合
官報公示後、試験センター若しくはお近くの社会保険労務士会に直接来所すれば、受験案内等をもらえます。

全国社会保険労務士会連合会試験センター
〒103−8347
東京都中央区日本橋本石町3−2−12
社会保険労務士会館5階

各都道府県の社会保険労務士会
全国社会保険労務士会連合会のHPで検索することができます。

■受験申込書の受付期間

平成22年4月12日(月)から平成22年5月31日(月)まで

郵送での申込み
簡易書留郵便で全国社会保険労務士会連合会試験センターへ郵送します。
※郵送での申込みは、平成22年5月31日(月)までの消印があるものが有効です。

全国社会保険労務士会連合会試験センターの窓口での申込み
試験センターへ直接持参します。(受付時間は、土日祝を除く、9:30から17:30)
※窓口での受付期限は、平成22年5月31日(月)17:30分まで
※窓口では現金の取扱いをしていないので、受験手数料は、あらかじめ郵便局で納付手続きをしておきます。

なお、提出書類に不備がある場合は受付されないので、受験を希望する人は早めに受験申込みをするほうがいいです。

受験資格があると判断された受験申込者には、平成22年8月上旬受験票が郵送されます。

※平成22年8月8日(日)までに受験票が届かない場合や受験票の記載事項に誤りがある場合は、平成22年8月11日(水)までに試験センターに問い合わせします。

■合格発表

平成22年11月5日(金)
合格者の受験番号は官報に公告され、厚生労働省・試験センター・都道府県社会保険労務士会に当日の午前9時30分から合格者の受験番号が掲示されます。
また、試験センターホームページで確認することができるようになる予定です。

合格者には合格証書が郵送されます。

※受験者(途中棄権者・不正者は除く)には試験成績等が通知されます。(届かない場合は、平成22年11月30日(火)までに試験センターに問い合わせします。)

■合格基準

社会保険労務士試験の合格基準は絶対的なものでなく、相対的なもので、試験成績が上位者から順に受験者の9%位までを合格させているようです。

ちなみに各科目には基準点が設定されており、他の科目が例え満点でも、1科目でも基準点を下回ると不合格になってしまいます。

(参考)
平成21年度試験の合格基準と配点は次のようになっています。
1.合格基準
平成21年度試験の合格基準は、次の2つの条件を満たした者を合格とする。
1.選択式試験は、総得点25点以上かつ各科目3点以上(ただし、労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法、厚生年金保険法は2点以上)である者
2.総得点44点以上かつ全科目4点以上である者
※上記合格基準は、試験の難易度に差が生じたことから、昨年度試験の合格基準を補正したものである。
 
2.配点
1.選択式試験は、各問1点とし、1科目5点満点、合計40点満点とする
2.択一式試験は、各問1点とし、1科目10点満点、合計70点満点とする

■合格率

過去5年間の合格率
平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年
受験者数 48,120 46,016 45,221 47,568 52,983
合格者数 4,286 3,925 4,801 3,574 4,019
合格率 8.9% 8.5% 10.6% 7.5% 7.6%

※社会保険労務士試験をクリアするためには、難しい問題を解けることよりも、基本的な問題を落とさないように心がけて勉強し、常に上位7%に入れるような勉強を心がけることが合格への近道です。

  

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