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■社会保険労務士試験とは?




■社会保険労務士試験に関する注意事項

以下の情報は、平成30年度試験の情報です。
詳しくは、全国社会保険労務士会連合会試験センターにお問い合わせください。

(注意!)
タイプミスなども考えられますので、実際に受験される方は、試験センターのHPなどで各自確認のうえ、受験申込等を行ってください。


■受験日はいつ?

平成30年度の試験は平成30年8月26日(日)
午前(10:30〜11:50)選択式試験
午後(13:20〜16:50)択一式試験

■受験案内

平成30年度社会保険労務士試験受験案内
※社会保険労務士試験オフィシャルサイトにリンクしています。

■試験科目

社会保険労務士試験の科目
・労働基準法及び労働安全衛生法
・労働者災害補償保険法
・雇用保険法
・労働保険の保険料の徴収等に関する法律
・健康保険法
・厚生年金保険法
・国民年金法
・労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識

※解答に当たり適用すべき法令等は、平成30年4月13日(金)現在施行されているものです。

■受験案内等の入手方法

平成30年度社会保険労務士試験受験案内の請求方法
※社会保険労務士試験オフィシャルサイトにリンクしています。

■合格発表

平成30年11月9日(金)
合格者の受験番号は官報に公告され、厚生労働省・試験センター・都道府県社会保険労務士会に当日の午前9時30分(予定)から合格者の受験番号が掲示されます。
また、試験センターホームページで確認することができるようになる予定です。

合格者には合格証書が郵送されます。

※受験者(途中棄権者・不正者は除く)には試験成績等が通知されます。(届かない場合は、平成30年11月30日(金)までに試験センターに問い合わせします。)

■合格基準

社会保険労務士試験の合格基準は絶対的なものでなく、相対的なもので、試験成績が上位者から順に受験者の9%位までを合格させているようでしたが、平成27年度はいきなり3%をきる合格率になりました。
この難化傾向は平成27年度だけのものなのか、今後も続くのかわかりませんでしたが、平成28年度の合格率は約4%、平成29年の合格率は少し上がって6.8%であったため、今後も難化傾向は続くと思われます。

ちなみに各科目には基準点が設定されており、他の科目が例え満点でも、1科目でも基準点を下回ると不合格になってしまいます。

(参考)
平成29年度試験の合格基準と配点は次のようになっています。
1.合格基準
平成29年度試験の合格基準は、次の2つの条件を満たした者を合格とする。
1.選択式試験は、総得点24点以上かつ各科目3点以上(ただし、雇用保険法及び健康保険法は2点以上)である者
2.択一式試験は、総得点45点以上かつ各科目4点以上(ただし、厚生年金保険法は3点以上)である者
※上記合格基準は、試験の難易度に差が生じたことから、昨年度試験の合格基準を補正したものである。
 
2.配点
1.選択式試験は、各問1点とし、1科目5点満点、合計40点満点とする
2.択一式試験は、各問1点とし、1科目10点満点、合計70点満点とする

■合格率

過去5年間の合格率
平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
受験者数 49,292 44,546 40,712 39,972 38,685
合格者数 2,666 4,156 1,051 1,770 2,613
合格率 5.4% 9.3% 2.6% 4.4% 6.8%

※社会保険労務士試験をクリアするためには、難しい問題を解けることよりも、基本的な問題を落とさないように心がけて勉強し、常に上位3%に入れるような勉強を心がけることが合格への近道です。満点は必要ないですし、合格基準点以上とれればいいので、みんながとれる問題を落とさないようにしてください。

  

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